アマゾンの注文キャンセルされちゃった!その理由は・・・

こんにちは!

 

風邪気味な子どもたちがいるので

最近はもっぱら電脳仕入です。

 

 

 

 

注文がキャンセルされちゃいました~(泣

 

 

 

仕入れた中古雑誌をアマゾンに出品した後に

お客様から注文が入りますと

携帯にメールでお知らせがくるように設定しているんです。

 

 

ですので 私は基本的にはアマゾンからメールがこなかったら

アマゾンのセラーセントラルという出品者用のページを開かないのですが

 

 

在庫管理をしようと セラーセントラルにログインしますと

何やら質問がきています。

 

 

 

 

その内容がこちら

 

 

クレジット決済しかできないんですか?

 

 

 

 

 

 

この質問を下さった方が

雑誌を注文して下さっていたのに

後にキャンセル手続きを取られていました。

 

 

キャンセルの理由としては

支払い方法がご希望に添えなかったのでしょうね。

 

 

申し訳ございません・・・

 

 

 

クレジットで商品を購入する事に抵抗がある人がいるのも事実です。

不正利用されるかもしれないという

恐怖心を持っておられる方もいらっしゃるでしょうしね。

 

 

 

注文キャンセルになったらお知らせのメールはこないんですね。

というか、私がそう設定していないだけだったのかな?

 

質問が入った時メールでお知らせが来るはずですが

これは私の見落としだったのかも。

 

これを教訓に今後はセラーセントラルには

こまめにログインしなければいけないなと

思い知らされたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クレジット決済しか選べなかった理由

 

 

 

私が出品した商品を購入されたお客様は

クレジット決済かアマゾンギフト券でしか決済出来ない設定なのです。

 

 

 

 

 

 

あれ?

アマゾンで買い物したときにはコンビニ決済できたけどなぁ

 

 

って思われた方もいらっしゃるかも。

 

 

 

 

そうなんです。

アマゾンでお買い物した場合

代引きもコンビニ決済も可能な場合があります。

 

 

 

しかし残念ながら私から商品をお求めいただく方は

代引きもコンビニ決済もできません。

 

 

 

なぜかといいますと私、

出品形態が小口出品になっているからです。

 

 

 

 

アマゾンで商品を出品する場合は

大口出品と小口出品と2種類あります。

 

月額利用料や使える機能、出品できるカテゴリーが

異なってきます。

 

 

 

 

 

アマゾンには2種類の販売方法がある

 

 

アマゾンから抜粋

 

 

大口出品

 

 

月間登録料4,900円+注文成約時にかかる販売手数料

 

 オリジナル商品もAmazonに既にある商品も出品可能

 出品数やカテゴリーが無制限(一部制限あり)

 

 大量の商品もまとめて出品登録が可能

 データ分析レポートが利用可能

 

■購入者へ提供できる決済方法は

 

 

クレジットカード

Amazonギフト券

コンビニ決済

代金引換

Edy払い

「Amazonショッピング
カード」

請求書払い

(Amazonが認定する
法人・個人事業主の
お客様のみ)

 

 

 

 

 

小口出品

 

1点注文ごとに100円の基本成約料+注文成約時にかかる販売手数料

※上記に加え、アカウントの設定完了時に、アカウント確認料として1円が出品者様のクレジットカードに請求されます。

 Amazonに既にある商品のみ出品可能

 商品を出品するには1商品ごとに登録が必要

 

■ 購入者へ提供できる決済方法は

クレジットカード

Amazonギフト券

「Amazonショッピングカード」

 

 

 

 

 

 

ゆるせどのマニュアルでは大口出品登録をするように

記載されています。

 

 

新規で大口出品者登録をされる場合は

月額料が無料になるキャンペーンだとか

今でしたら月額10円というのもやっていますね。

 

 

 

初めてアマゾンで商品を出品しようと考えている方は

最初から大口出品契約をした方がお得です。

 

 

 

私が小口出品にしているワケ

 

 

私は過去に大口出品登録しているので

無料期間が終わってしまっているのです。

 

新たに大口出品契約をすると初月から月額が4900円かかります。

 

まだ出品数がすくない現時点で

この出費は痛い!

 

 

小口出品契約なら月額無料です。

 

そのかわり1点売れるごとに販売手数料に加えて100円が引かれます。

 

出品数が少ない今は

一点ずつ手数料100円が引かれたとしても

小口出品の方が経費はかかりません。

 

 

大口出品契約に切り替える目安は

取引量が50前後になってからかなぁと考えています。

 

 

 

小口出品デメリット

 

●FBAが利用できない

 

小口出品契約をしているデメリットはFBA発送という

アマゾンの倉庫から発送する機能使えない為、

売れたら自分で梱包して発送しなければならないことです。

 

 

今はそんなに発送数がありませんので

苦じゃないです。

 

 

たくさん売れるようになったら梱包も面倒ですから

大口出品に切り替えてサクッとFBAつかっちゃいましょう

 

 

 

●カートがとりにくいので商品を売りにくい

 

 

 

 

カートボックスと言うのは、商品ページを開いた時に

最初に出てくる出品者の事です。

 

 

 

アマゾンに個人が出品できるという事を知らない人も多くいらっしゃるみたいなので

このカートボックスを意識された事のない方も多いと思いますが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の画像の場合ですが青字で

 

「Amazon.co.jpが販売、発送します」

 

とありますね。

 

 

ということはこの商品のカート取得者はAmazonです。

(Amazon=アマゾン)

 

 

 

 

 

 

アマゾン以外の人がカートをとっている場合もあります。

 

このカートが取りやすいのが大口出品者しか利用できない

FBA利用者なのです。

 

 

 

FBAはAmazonから配送されるので安心感がありますしね。

 

 

 

小口出品のデメリットもカバーできるゆるせど

 

 

 

 

 

今回の注文キャンセル事件、

私が大口出品契約であれば 決済方法も代引きやコンビニ払いできますので

キャンセルにはならなかったかもしれません。

 

 

ああ、小口契約である為の機会損失・・・(泣

 

 

 

 

しかし!

小口出品契約では、このようなデメリットもありますが、

キャンセルになった雑誌はまだまだ需要はあると思いますので

別のどなたかに購入してもらえると信じてます!

 

 

 

それにゆるせどのマニュアルがあれば、

売れそうな雑誌はたくさん見つかりますので

小口出品のデメリットもカバー出来そうです。

 

 

 

ではまた!

 

 

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プロフィール

 

nicoママと申します。2女1男 3人の子供のママしています。子供たちのおけいこ代を稼ぐためにゆるーくせどりを実践中です!

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